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ゆで蛙企業

http://www.atmarkit.co.jp/news/200712/26/it.html
つまり、オールドスタイルの経営に執心する企業は見限ってしまえということだ。
人がどんどんいなくなれば、IT業界の“重鎮”も現実に気付き、
考えざるを得なくなる。


なんという、実感メモw


変わらざるを得ない企業、
それでも変わらない企業。



会社は、みんなそこには気づいてる。
とっくの昔に気づいてる。


その後の分岐点、


「うちが、変わることのできない理由」をひたすら100個考え上げてるか、
「そんなうちでも、変わることができる方法」をひたすら100個考え上げてるか、


98%は前者だ。
今のやり方で、新しい責任をもたずやっていくほうが楽だから。


そして個人としても、会社としても目の前の仕事で手一杯で、
新しいリスクは避けたいだろう。
こうなると「変わることができる方法」を考えるのをやめてしまう。
考えても「それができない理由」でつぶしてしまう。
「それができない理由」を超えようとは誰も思わない。


孤独の中で自分の力だけで考えたり
責任回避で協力ができないとなると、
あきらめるほうがずっと楽なのだ。


コミュニケーションコストが気軽なツールがないと、
横のつながりが生み出せない。


そしてそこから飛び出すより、
ゆで蛙となって徐々に死んでしまうのは、
実はそういう人間の脳のシステム上の問題だったりする。
会社のつながりのシステムの問題だったりする。


なら、いっきに温度を上げてしまえw