RSS情報なんてただの娯楽

RSSを使いすぎていたら最新情報に疎くなった - shi3zの日記
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20080429/1209490700


もちろん中にはとてつもなく重要な情報もあって、
たとえばサンフランシスコで携帯Twitterをいじっていたら、
増井敏之さんが「shi3zが近くにいるらしい」とつぶやいた情報は
僕にとってはとてつもなく重要でした。


他の人にとってはかなりどうでもいいことだろうけど、
この発言がきっかけで増井さんのお宅にお邪魔して、
いろいろ面白い話を聞かせてもらえたりできたわけで、
Twitterに限らずこういうことがあるから捨てられない。


RSS情報なんて見なくていいと思いますよ。

だって最新情報見ても、別に使い道ないでしょ?

「ついにPHSVistaが載ったんだってよ!!」っていうのと、
「昨日のはねとび最高だったね!!」っていうのは
(お笑い番組)
結局同じことじゃないですか。


仕事に関係あるほどの重要な情報は誰かがそのうち教えてくれる

ので、自分から探す必要もないと思うんですよね。


あと、

最新情報はいつも不完全なので


というのは、毎回センセーショナルな最新面白情報がとびかってますけど
1週間もしないうちに、カウンター情報が出てきて


「あれ、やっぱだめみたいよ」とか
ユビキタスWeb2.0も、結局たいしたことなかったね」


とかなるじゃないですか。
むしろ最新じゃない情報のほうが、より洗練されて正確な情報になっていく。


儲かる人は、常に情報の発信側


情報を後追いしても追いつかないので、
自分達から、世間の流れを少し変えるようなことをしかける、
つまりは仕事をする人は(特にWeb系なら)情報を発信する側のはずですし。


増井さんにはアポイントとれば必ずあえる。


偶然のそれが楽しいということも、結局娯楽なのです。
そこで大事な仕事の話になったとしても、
増井さんに会わなかった偶然でもっと大事なひらめきや出会いや
仕事の話ができたかもしれない。




ということで、これには賛成。

それで最近は、ニュースを読むために
時折ZAKZAKimpress watchのトップページにアクセスするようになりました。


すごい本末転倒。
4年前に逆戻り。
けど意外に心地よいのです。
けれどもこれが正しい姿なのかもしれません。

RSSも、twwiterも、メールも、
楽しい娯楽なので思いっきり使ったらいいと思いますが
『それは仕事ではない』ので、優先度を下げても全然構わないというか
問題ないと思います/(.^.)\