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官僚のいってることがよくわからない。

官僚を名乗ってる人が言うのだけど。

ベア速 やる夫で学ぶ「失われた10年」
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-216.html


バブルはなぜ発生したかってことがまず問題。
急激な円高で、輸出が難しくなった。
そこで国内に目が向けられ、行き先が不動産に向かった。
どうやったら防げたかっていうのは難しいよね。


土地に税金をかけずに、神の手に任せておけばよかったんじゃね?


資本主義経済っていうのは、ゼロサムゲームではなくて、
活動が盛んになればもっと盛んになるという考えに基づくもの。
株式市場だってそう。
みんなが買うことで、どんどん株価が上がり続ける。


でも、実際は資源は有限だし、どこかで限界が来るはずなんだよね。
株取引だって、ねずみ講と原理はそんなに違わないでしょ。


??


新商品、新製品、新エネルギー、新サービス、新生産効率、省エネとかも含めて、
人の技術と知恵は、新たな価値と資源を生み出してるし。
1800年から、2000年までの発展は
石油石炭による恩恵が多数を占めるわけでもないでしょ。


なので成長に限界はないと、
どっちも単純な話に思うのだけど、
何か難しく考えるところがある?




もっとも本題はニート問題を語りたかったみたいだけど。

ニート問題への対策は、本当に重要。
俺は官僚をやってるんだが、これはなんとかしないとと思ってる。
最初、スレタイは「やる夫で学ぶニート問題」にしようかと思ってたぐらい。


あれじゃね?
土地でもうけすぎと思った政治家の「嫉妬」が発端で、
いつか限界がくるとか思う「恐怖」がそれを呼び寄せたんじゃないか?w


マリッジブルーじゃないけど、
幸せが永久に続くとは思えない人間の性があるとしたら
景気の波の原因って案外そんなものなのかもねえ。