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他人を気にしすぎてた、僕を含む日本人は。

Kousyoublog | 日本人はいかにして時間に最上の価値を置く社会になったかの150年史
http://kousyoublog.jp/?eid=1730

時間に正確で、ちょっとの遅れでもパニックになる日本人ですが、実はこのような社会性になったのは明治維新以降のことでした。


儒教や仏教の考えが近代化で薄まってきたら、
僕を含む日本人という人種は、劣等感の固まりになったんじゃないだろうか?


いつも世界を気にして、劣ってると感じて
だからこそ世界経済2位になるまで、がんばれた。
劣等感に突き動かされて。


自分よりも、他人の目を気にする。
アジアの中でもこの性格傾向は珍しいんじゃないだろうか?
日本の常識が世界の非常識といわれるのも、わからないでもない。


他人ばかり気にするから、そこに我がない。
優しく協力的であり、弱く、頼りなくもある。



突発的にでてくる使命を帯びたリーダーにはその国民性が都合良かった。
結果、国民にとっても良かった。


万事最奥が馬なんだけど、
弱く落ち込むまでに世界を気にする必要なんて
これっぽっちもないのだとも思った。