あなた要領が悪いでしょ?

えらいすんません、、、、


って、、うるさいよw
昔と比べて相当マシになったよ><


というのは、ここの記事みて脊髄反射なんですが。

暇人\(^o^)/速報 要領悪い奴ちょっとこい
http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-344.html


全部裏目にでるよな

では、僕なりになかなか効果がある
要領の良さを身につける方法を書いてみます。


要領の良さは、効率よりも性格とか考え方


と、思うのですが定義はひとそれぞれあるような気がするので
「要領の良さ」という単語自体がバズワードですね。
自由に読み取っていいかと。

要領が悪いと思っていたが単に無能なだけでした。


そんなんで諦めるのは勘弁してくれw


ただ、性格や考え方なんて根本的な所を変えるのは無茶な話だ。
だから頭で分かっていても、
要領の悪さを改善すること自体に手をつけられなかったりする。



例えば要領の悪さを口で指摘することは簡単だ。

要領の悪さとその指摘

ここはやんなくてもいいだろ別に
あれ?ここやんないと次にいけない!
1からやり直し

主に基礎技術や経験不足。
フォーマットが敷かれてない。

基礎勉強、フォーマット作りを(仕事外の時間で)勧められるが
いつまでもやらない。

あれをしようと思ってAを持ってきた
    ↓
Bも必要で取りに行く
    ↓
Cも必要でまた取りに行く

掃除、整理環境、又は段取りの問題。

今日の仕事終えたら次の準備まで終わらせておくこと。
といわれても、わざわざやらない。

俺の場合それとは逆で最初からなるべく
見落としのないようを完璧を求めようとして
結果、人と比べてかなり行動が遅くなる

段取りは八分まで。
残り二分まで完璧にしようとすると何倍も時間がかかる。*1

そういわれてもどこが八分かわからない。
不安点を残したままスタートできない。

俺の場合行動一つ一つが遅いからもう酷い

依存心が強い。
危機感が足りない。
自分が経営者のつもりで仕事を見ろ。

今の自分に希望がもてないから、
なんとなくだらだらしてしまう。


これは行動を先にしたら解決したというコメントがある。

俺も昔要領悪いとか言われてたけど、何をするにも常に手早く作業することを考えるようにしたら言われなくなった。で、逆に職場とかで要領悪い人にイライラするようになったw

部屋が片付かない

1年触れなかった物は捨てろ。

いつか使うかも。

やることなすこと時間がかかる割に成果がでない

難しく考えすぎ。
ポイント抑えて楽をしる。


ポイントが分からなければ、
仕事を細分化してその日この部分だけは極めようと思うぐらい
毎日どれかを向上させていけば、自然とどこが一番ポイントになるかもわかる。

極端なことをしたり手を抜くと怒られるので、、、*2

仕事では毎日怒鳴られる。
辞めたいけど働いてお金を稼がなきゃどうしようもない。死にたい

完全に信用を失墜させてたら悪循環なので、転職をオススメ。*3


又は、せめて1ヶ月ぐらいは仲間にアピールできるほど仕事を頑張る。
頑張った以上に演出*4して自分を飾る。
服装、姿勢、しゃべり方も「あいつ、変わったな」と言われる見ための変化。
仮に結果がでなくても、向上心をみせつける必死さ。

何をやろうにも悪い結果しか思い浮かばない。
すでに無気力状態。

テストとかでも一回じゃ覚えきれない
一夜漬けしてもいい点数取れない

日常のどこで使うわけでもないテストを
一回で覚えれないのは誰でもそうだw


ゆえに「二四時間以内に覚えたことを使う(話す)こと」
「眠る直前の復習で記憶に定着させること」
みたいな要領の良さがある。

知ってるけどそういう習慣が身につかない。

程々にしようとしても、どうしてもやり過ぎてかなり遅れる

仕事で顧客が求めてることと、自分のこだわりは重ならない。
自分のこだわりのための仕事は仕事ではない。

こだわりやプライドを捨てると今度はモチベーションが、、、

自分が失敗したわけじゃないのに何故か自分が怒られる

これも信頼がマイナスの危険状態。
そのなめられてる状態を良しと思う
自分自身が自分を一番低く見てるのが問題。

どうせ俺はダメ人間。

なんかやろうとして失敗するならまだしも、
やることあるのに他のことやってしまうのは要領悪いって言うのかね・・?

それはほとんどの人に当てはまる。
最初に大きな石を入れろ。
カエルを先に食べてしまえ。
だが、難しくめんどくさそうなことより、
簡単に達成感を得られることの方がずっといい。


ここの分岐点は
難しくてめんどくさいことを、
「意外と簡単にできそうじゃね?」と客観的自分に錯覚させること。
これができたら重要なことを手がけるのは速い。*5


お茶の間でクイズ番組を見てたら簡単に答えられることも
じっさい本番で答える側になったら
焦ってなにも答えられないとかもあるみたいで、
要領の悪さは、焦りや余裕のなさから客観的な視点ができなくなり
最大限に発揮できるはずの能力が
10分の1や100分の1まで下がるところにある。




、、、ま、とりあえずここらへんが
分かっちゃいるけど、どうにもならない要領の悪さ。

ところで要領の悪さは簡単に直るって言われたら、どう思う?

記事の中に発言者の解答はなかったけど、考えてみよう。


宮本茂から、全てを解決する「アイディア」思考

HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN - 1101.com
http://www.1101.com/iwata/2007-08-31.html


宮本さんによれば、
「アイデアというのは
 複数の問題を一気に解決するものである」


わたしは、ゲームづくりに限らず
万能な考え方だと思うんですよね。



ゲームの話に戻っていうと、多くの場合、
おもしろさが足りなくて悩むわけです。
当然ネタがたくさん仕込まれてるほど、
おもしろいわけだし、人は満足してくれる。
でも一方で、つくるのに割り当てられる
人材の量や時間は有限です。
有限の中で「多いほどいい」って言われたって、
解決できないわけですよね。
でも、ときどき、たったひとつのことをすると、
あっちもよくなって、こっちもよくなって、
さらに予想もしなかった問題まで解決する、
というときがあるんですよ。



宮本さんが「わかった」と言ったのは
そのときにいっしょにつくっていたゲームの
イデアだったんですけど、まさに、
「このアイデアで、悩んでる問題が、
 三つ四ついっぺんにきれいになる」
というものだったんですね。


カルネアデスの板という話がありますけど、

カルネアデスの板 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9D%BF


紀元前2世紀のギリシアで、船が難破し、乗組員は全員海に投げ出された。ある男が命からがら、一片の板切れにつかまったが、そこへもう一人、同じ板に掴まろうとする者が現れた。しかし、二人も掴まれば「板が沈んでしまう」と考えたその男は、後から来た者を突き飛ばして、おぼれさせてしまった。男は助かり、この事で裁判にかけられたが、罪には問われなかった。


これは、自分と相手とどっちを助けるか選ぶという選択肢ですが、
ここで宮本茂は、「両方助ける」アイディアを考える人な訳ですね。


もちろん緊急時に焦ってたらそんな余裕はまったくないわけですが、
ここまで命が危機迫った場面は仕事ではありません。
仕事はそこに至る過程が必ずあるわけで、
3つも4つも問題が解決するお気楽な考えができるかどうかが大事と。


確かにDSや、Wiiゲームキューブで苦しんでた任天堂の問題を
いくつも解決してきました。


それは天才・宮本茂だからできるんだろ?


いや、これは才能より考え方の姿勢の方が大事だと思います。


常に「根性と努力に見合ったリスクとリターン」
「私たちはどっちを取るべきか?」
という考えでは、
「同時に3つも4つも解けるような解決があるわけがない」
と、そういう可能性を自ら閉じてしまうからです。


宮本茂だって別に毎日湯水のようにそういうアイディアがでるわけじゃないでしょう。
それこそ二四時間、毎日、毎年のようにそういった都合のいい考えをしてるから
出てくる「アイディア」だと思います。


天才だから、そういう考え方ができるんじゃなくて、
そういう考え方だから、天才と呼ばれるほどの成果を出せたのかと。



まずこの都合のいい「アイディア」思考の姿勢を見習う。


見習うも何も、どうせダメ人間ですから


これも2chでいい話があった。

2ch】日刊スレッドガイド : 知らない人は損してるなあと思うこと
http://guideline.livedoor.biz/archives/51114948.html



54 :おさかなくわえた名無しさん :2008/08/11(月) 12:55:29 id:gOEaYPYz
人間、動く事により
脳からやる気を促す分泌物、いわゆる「やる気物質」が分泌される。
朝学校に行きたくなかったのに一度行ってしまえばケロッとしてるとか、
掃除が面倒なのにやり始めたら夢中になってしまうのも
このやる気物質の分泌のせい。



分泌までのおおまかな流れ
http://www.health.ne.jp/images/topics_f/20030631/sikumi.gif
出すのに必要なモノゴト
・十分な睡眠
・運動
・適度な緊張
適度に脳を刺激する緊張は必要。過度のリラックスは逆に無気力を生む。


要領の悪さを改善もしようとしないやる気のなさは、
動きださないからさらに悪循環なわけで
とにかく動き出したら楽しいよと言う理屈。


『人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。人間は習慣の生き物である』<ジョン・デューイ>


人は習慣の生き物だと言われます。
先週と、今週の生活サイクルはほぼ同じなはず。
行動や、思考も同じ。


つまり、毎日自分が意識してると思って行動してることは、
全て習慣づけられたオートマチック運転なわけです。
自分で自分の行動を変えれないのは、意識して動いてると思ってる自分が
実はすべて自動運転だから。


ダメ人間がダメ人間なままなのは、
「要領よくしていこう」という習慣自体がないから。


これは例えば軍隊に入るとか、会社が倒産するとか、
上司がもの凄くできた人に変わるとか、
大病を患う、大切な人の死に目に会うなど、
環境が大きく変わることによって、
強制的に自分の習慣も変わることがありますが、
もちろんここで欲しいのは、
「どうやったら自分の意志で自分の習慣を変えれるか?」
というところですよね?


ダメ人間が自分の意志で自分を変えるとかは諦めろw


だって、その習慣がないんだもの。
頑張ってもせいぜい三日坊主ですよ
ここまで読んでなんですけどw


ダメ人間にはダメ人間なりのやり方がある


実は「諦めろ」というのもこの「諦める」が要領の良さのカギなんです。
また、ダメ人間は自分自身を全肯定してからがスタート地点。


ダメ人間のままでの自分を愛しく思うほど自分を許してから
そこからはじめてダメ人間の変革が始まります。
自分自信を嫌いと思わず許す余裕ができたらダメ人間じゃなくなります。
スピリチュアル(笑)というわけじゃなく、
そのわずかな振る舞いと言動から、周りもそういう風に扱わなくなります。


ところで要領の悪さは簡単に直るって言われたら、どうする?


上記いろんなことを書きましたが、
たった一つのことができたら全て解決します。*6

「学校、会社の始業1時間前に着く」


これだけ。



まあ、騙されてやってみてください。
その日1日がもの凄く調子良くなり、
全ての要領の悪さが日に日に改善されていくはずです。


どこぞのビジネス書みたいな言い方ですが、
それなりの理屈を説明します。

朝早く行くことで、仕事に追われる側から仕事を追う側に

一時間も前に着けば、ひと仕事、ひと勉強終われます。
これだけでその日の段取り八分が完成するわけです。

同僚に気後れしない

それだけ先に到着して、段取りも終了してるとしたらかなり心に余裕を持てます。
なめられるような事は減るでしょう。

余裕が余裕を呼ぶ。


同じように働いて要領の悪さが目立って、
しかもそれを改善する暇すら持たないというなら
自分だけ1時間早くスタートすればいいわけです。


焦ってせっぱつまってくると対人関係の能力すら落ちてきますから
そういう悪循環にはまらないためのスタート。


余裕をもつことでさらなる余裕がもてるようになって、
改善する習慣を組み込めるようになります。


朝1時間速くはじめるというのは、
自然と全ての行動や意識に波及していきます。

朝早く起きることがそもそもダメ人間に無理だと思う


朝早く起きれないのは、希望がないから現実逃避したいだけです。


だけど、行動すれば上記のようにやる気成分もでてきますし
朝早く起きるだけで全てが解決する理由で
先にいこうと思ってくれる素直な人がおいしい目を見れます。



これはちょっと意識をズラすだけ。

「常に一歩先を歩く」


これが習慣になれば、いろんなことがうまくいきます。
そのための1時間先出社。


これは「周回遅れ」の1歩先でも構いません。
「1歩先を歩いてるように見えれば」それでいいのです。


どういうことかというと、

「1歩先に歩いてるように見えない事は諦める」がカギです。


ほとんどは、1歩先速い人が一番美味しいところをもっていけます。
それは周回遅れでもいいわけです。
周回遅れということは、その前の週は諦めることになります。


でも1歩先をいけないのならもう美味しくないので、
さっさとたたんで片付けて、次の週のスタートを我先に始めます。
先に始めるから誰よりも有利なわけです。
能力の差もそのハンディキャップで埋めれる可能性が強いわけです。


つまり、こだわりがあるとか、
何度も往復してしまうとか、
1回で身につかないとか、
全部後手に裏目にでるとか、
めんどくさくて手をつける気になれないとか、
何かと完璧主義ゆえの要領の悪さは諦めて、
別のことで1歩先を行くと報酬がでかいぞ!
ってなると、
「結果がおいしくないものは適当に片付けて」
「結果がおいしい物を先取りして始めよう」
という習慣につながるのです。


要領の悪い人は生真面目に、
「結果がおいしくなくてもきちっと100%こなさなければいけない」と
最後の20%に80%とかの時間をかけてしまいます。



理屈に少しでも納得したら後は

「朝1時間速く出社する」

これだけでOKです。


人間の習慣で一番依存性があるのは、
毎年行うことでも、毎月行うことでも、毎週行うことでもなく
「毎日」行うこと。


その「毎日」の一番最初。
そして一番大きな朝が解決できたら全てにその行動が波及していきます。


改めて要領の良さとは?


要領の良さは(自分に)ウソをつくこと、
諦めること、
失敗した自分を認めることでもあり、
これはダメ人間メソッド要素そのものであり、それを
「1歩先へいけそうにもない美味しくない事」にズラすだけです。


今までは
「1歩先へいった美味しいこと」にそのダメ要素を当てはめてましたが
「1歩先へいった美味しいこと」には
「朝1時間早くスタートする」を当てはめるだけで
自動的にダメ人間メソッドが美味しくない事にズレていきます。


もしそれが成功の要因とするならば、
そのたった一つを改善するアイディアで、ほとんどうまくいきます。
他の成功要因はすでにもってるということなのですから。


まとめ

「朝1時間速く出社する習慣をつけよう」

ほんとこれだけですw


実は朝の準備で忙しいところを、さらに事前準備しておくとか
朝のアレコレを諦めるところも1歩先をいく判断の訓練となるのです。





下の本はTOC理論という、ボトルネックを見つけるための概念と
いろんな矛盾した対立関係を見直す発想術を*7
ビジネス書ではなく、あえて小説という形で本にした物です。*8


いろんな矛盾を抱えた上で全てを解決する「アイディア」を見つけるには
必読!
結構有名な本ですが、未読の方にオススメです。


ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス三本木 亮

おすすめ平均
stars読みにくい
starsTOCを思考プロセスに展開した良書
stars読後の爽快感
stars1から読むべきだが、2でも期待はまったく裏切られない。読後感も素晴らしい企業小説。
starsいやー、面白かったなあ。

詳しく見る

*1:時間がたてば状況も変わるので永遠に完璧にはならない

*2:自分の要領の悪さを直すため上司と相談して共に取り組め

*3:信用をマイナスからゼロの状態にする

*4:ときにはウソも方便

*5:昨今の人気Webサービス開発がそんな印象

*6:たぶんw

*7:対立クラウドとかいってた

*8:物語の方が頭に入りやすい