1日で風邪を治した素人療法

※あくまで個人的なメモ。万人に当てはまる方法ではないと思われます。


少し前ひどい風邪をひきました。
熱が出て、体がだるく体の節々が動かすと痛いぐらい。


経験上そこまでひどくこじらすと、
3日は寝込んで、その間鼻がひどくなり、喉を痛め
さらに4日あとを引く、、、完治1週間というパターンです。


しかし今回、「プログラムを組むように、理屈で風邪を追い込めばいいのでは?」
と考えて、1日で完治しました!!
ひどいパターンだったのに、翌日はまったく後を引いてません!


風邪の薬や民間療法はいろいろあるので、
これまでの僕の対処の方が悪かっただけなのでしょうが、
僕にとっては凄い発見だったので、メモに残しときます。
ちなみに僕の風邪は熱と鼻から同時に来る感じ。

これまでの対処法


用量用法を守って風邪薬を飲む。
安静にしておく。
1週間で完治。

今回の対処法


薬に頼らない。
体内の免疫力を最大化させる。
1日で治す。


では、体内の免疫力、、たぶん白血球か何かだと思うのですが
元々そなわってる人間本来の力を最大限に引き出すにはどうするべきでしょうか?


1,薬は飲まない


薬に頼ると、体内の免疫力は薬に頼って働かなくなりそうなイメージがありました。
これまで薬に頼って長引いたのは、ひどくもならないけど完治もしないような
ウイルスと免疫力の両方を弱らせてた感じです。


もちろん本人にピッタリあった免疫力を高める薬とかもあるでしょうから
一概にはいえません。
が、そこがよくわらかないので今回は飲まない。


ここから風邪バトルの始まりです。

2,布団を干す


風邪をひいた同じ布団で寝てはいけません。
風邪のウイルスやダニや細菌がたくさんいて、
ふだんならともかく弱った体にはこれらに対抗する余力がありません。


免疫力には風邪と闘うことに集中して欲しいため、
余計なダニや細菌を取り込まないようにします。


そこで替えの布団に切り替えるか、
体はきつくてもきちんと布団は朝で干すようにします。
太陽に当たった布団はとても気持ちがいいものです。


ですが布団を干したことで、季節によってはとても肌寒いです。
体温低下すると、体温を維持するために余計な体力を使います。
風邪と戦ってる最中にそんな余計な力を使うわけにはいきません。
なんとか、体温を確保しないと、、、、

3,あえて風呂に入る


風邪を引いたときは風呂に入ってはいけないとか親に教えられましたが、
それは湯冷めや、風呂に入る体力を考えてでしょうか?
今回はあえて風呂に入りました。


風呂に入る理由は
体温を上げるため。
汗で毒素を排出するため。
血の巡りをよくするためです。


元々人間は、体温を36度に保つためかなりのエネルギーを消費しています。
しかし体は風邪と闘うことにに集中してほしい。
そういう発熱エネルギーに力を割くよりウイルスを退治してほしい。


そこで42度ぐらいのお風呂に入り体温を確保します。
(熱すぎると逆に血管が縮小するとか)
このときは、痛かった体の節々がとても気持ちいい感覚に変わりました。
免疫力に対してかなりの応援になったんじゃないかと思います。


また、お風呂で血管が拡張され血の巡りがよくなると、
体の免疫力は体中に広がった風邪ウイルスとの戦いがとても有利になる、はずw


でも風呂に入る時間はいつもどおり10分ぐらい。
体温を下げるために汗が排出されますが、
それが続くと水分も栄養も足りなくなって逆効果になりかねないので
ほどよく暖まったらでます。
もちろん湯冷めしないようにすばやく着替え。


さて、風呂によって足りなくなった水分をどう補給すべきか、、、

4、暖かいお茶を飲む


お風呂と同じ理由で、体温を人為的に維持するためです。
逆に冷たい飲み物は飲んではいけません。
それを体内で温めるエネルギーがそれなりに必要となりますが、
いま体内は風邪と闘ってるので余計な負担を加えないようにします。


また、適度な水分補給は血の巡りをよくするので
お風呂や汗で足りなくなった水分を補給しさらに免疫力の応援とします。


体温は確保できました。
水分も確保できました。
しかし風邪と戦うには栄養も必要なはず、、、
ですが、食欲はありません、、、
どうやって栄養を補給するか、、、、

5,胃は動かさない


動物が怪我や病気になったとき、
お腹を地面におしつけてジッとしてるといいます。
これはひたすら自然の回復力を高めるために内臓を休止させてると。


人間も食べ物の消化にはもの凄いエネルギーを使います。
各筋肉から内臓に血液を集め、消化に何時間もかけます。


しかし、今は風邪と闘ってる最中。
血液を内臓に集めると風邪はやりたい放題!
ここでは消化によいおかゆや、ゼリーなどで補い
なるべく胃を消化で使わないようにします。


薬は飲まず、
体温を確保、
水分を確保、
そして栄養のためのおかゆや、ゼリーにはもう少し理由があります、、、、

6,糖分をとる


体の節々が痛いとかものすごい体のだるさは
相当な運動をしたあとの疲れにも似てます。


もしかして、ウイルスと免疫が戦ってるというのは、
それだけで免疫力がたくさんのエネルギーを消費しているのかもしれません。
ならば応援として、糖分を送り込みます。


全身の血液で戦ってるとしたら、すぐに消費されるでしょう。
しかしいっきに糖分を取っても過剰になって
こんどは脂肪やらなんやらに変換されてはまた余計な負荷がかかります。


糖分となる炭水化物のおかゆや、ゼリー、もしくはプリンでもいいと思います。
胃が受け付ける程度に、体が欲しいというときは自然と食べたくなるはずですから
それに合わせた量を補充していきます。


しかし、糖分を分解して活用するにはビタミンB群が必要。
また最大限の力を長期的に持続するためには、
さまざまな必須栄養素がからんできます、、、
糖分を補給したからには、さらに必要になってくるものがあるのです、、、、


7,マルチビタミンを取る


薬は取らないといいましたが、これぐらいは取りましょう。
先の糖分をサポートするため、ひいては免疫力を応援するためです。


ビタミンには水溶性で持続力が弱い物もあります。
それを脂溶性ビタミンと一緒に取ることで持続させるわけですが、
何せ今は風邪と闘ってる最中。
1日6回でも10回でも、補給したらいいと思います。


しかし、体が疲れたときに糖分と、ビタミンだけでのりきれるでしょうか??


8,梅干し(クエン酸)をとる


よくスポーツ選手が、はちみつレモンなど、
糖分とクエン酸を同時に補給したりします。


すでに糖分は補給してるので、疲れを取るためのもういっぽう、
クエン酸を補給します。


この場合「おかゆに梅干し」が最適かもしれません。
レモンを使った甘いお菓子でもいいですね。


まとめ


薬に頼らず、
布団を干して衛生を完璧にし、
お風呂やお茶で体温を確保し、
水分を確保し、
胃はなるべく動かさないように
梅干しおかゆや、ゼリーなどで
糖分とビタミン、クエン酸を適量確保。
(体が欲しがるだけ食べる。おかゆでも食い過ぎはNG)


、、、もの凄く当たり前のような気もしますが、
これで体内の免疫力は最大化され、
完治1週間かかってた風邪は1日で完治しました!


風呂に入るタイミングや、
おかゆを食べるタイミングは、
ほんとにつらいときは体が受け付けないでしょうから、
体がそれを許す、欲しがるタイミングに合わせるといいでしょう。


あくまで個人的な体験なので、参考程度に/(.^.)\


おまけ 病は気から


例えば、仕事場で人間関係に悩んでるとか、
自分探しの旅をしてて、自分に自信がないとか、
そういう人が風邪を引いた場合、潜在意識的には
「ほんとに風邪を治したいのか?」


という、無意識な邪魔が入ってるかもしれません。
二律背反。
普通誰でも、成功願望と、破滅願望を同時にもってるものです。


落ち込むところまで落ち込んだら、後は上がるしかないという考えもありますが、
昨今のご時世だと、まったく光明が見えない事もあるでしょう。


風邪が治らない原因はそういう精神的な所も大きいと思ったので、
カウンセラーなんかでも使われる
簡単なやる気ホルモンを刺激する技をいくつか。

お腹を空かす


胃が完全に停止してるとき、腹式呼吸や、丹田呼吸法などをしてると
「お腹で考える」ような本能的な感覚を刺激します。
少し体力が回復したら、空気の綺麗で眺めのよいところで風に当たりましょう。
食料を手に入れるための前向きな考えができるはず。

走る


体を動かすだけでやる気ホルモンは出てきます。
走るのがきつければウォーキングでもいいでしょう。


車にのって、デスクワークをするだけの毎日だと、
人間本来の刺激されるべき運動野が萎縮してしまい、
鬱になる傾向があるそうです。
ウツだと全然いいひらめきや考えがでてきません。


自転車通勤や、駅を一つ離れて歩く、WiiFitで子供と一緒にヨガをするなど
何か楽しんで続けられる運動を取り入れた方がいいでしょう。


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はてな匿名ダイアリー
http://anond.hatelabo.jp/


匿名で公開日記が書ける何かの罰ゲームみたいな場所です。


やる気ホルモン自体は行動することでどんどん出てくるものですから、
どうせ匿名ですし、たくさんの人に見られたら
気にかけてくれる人も、罵倒で相手してくれる人もいます。


落ち込んでるときはその気持ちそのままを他人に伝えるだけで、
次の新しい思考に勝手に移るものです。
(カウンセラーも解決策の提示より聞き役に回るのが一番大事)


これはもともと人間の短期記憶容量が少なくて、
悪い考えばかりぐるぐるまわり、そこから抜けきれない仕組みなのですが
何かにそれを書く、誰かに最後まで聞いてもらうと、
本人の考えがまとまってそれが客観的に見え、
次のステップに移れるものです。



以上、参考程度の素人風邪療法でした。