「Flash vs. HTML5」という構図の先が見えたぞ、と

Life is beautiful: 「Flash vs. HTML5」という構図がはっきりと見え始めたぞ、と
http://satoshi.blogs.com/life/2009/10/flash-vs-html5.html


 そんなこんなで、パソコン側でこれほど有利な立場にありながら、スマートフォンの世界では土俵際に追いつめられた感のあるAdobeWebKitという戦略兵器を軸に手をがっちりと手を組んだGoogleApple。思いっきり出遅れてしまったがOS・ブラウザーのシェアと資金力だけは誰にも負けないMicrosoft。この戦いは目が離せない。


Flashは、PhotoshopIllustratorDreamweaverなどと連携をさらに密にしていき
新たな3D機能、通信機能、GPU対応など
速度の面でも常に進化するHTML5の上位バージョンと位置づけ、
HTML5がいい感じに普及してきたところで

FlashCS●からHTML5も書き出せるようになりました。


という展開に100ペリカ



参考:

アドビ、「Flash Professional CS5」を発表--iPhoneFlashのネイティブ対応が可能に:モバイルチャンネル - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20401128,00.htm?ref=rss


突然の発表だったが、Adobe Systemsは米国時間10月5日、ついにFlashプログラマーが、これまで高い関心を集めながらプログラミング技術を寄せつけなかったApple の「iPhone」上で、Flashアプリケーションの対応を図れるようになると明らかにした。


 とはいえ、Appleが制限を課しているため、多くの人々が利用しているウェブブラウザのプラグインという形でFlashが提供されるのではない。プログラマーは代わりに、現在はベータテストが実施されている、Adobeの「Flash Professional CS5」開発者向けツールを用いて、FlashアプリケーションをiPhoneのネイティブアプリケーションに変更し、Appleの「App Store」からダウンロード提供可能となる。