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なぜ『働きアリ』と『怠けアリ』に自然と分かれるのか?

存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091128-OYT1T00427.htm


 長谷川さんらは、日本全国にいる「シワクシケアリ」の八つの集団に、1匹ずつ印をつけて幼虫の世話、巣の修復など集団に貢献する「仕事」をどのくらいこなしたか、1か月間行動を観察。そのうち「よく働くアリ」「ほとんど働かないアリ」を取り出して、それぞれの集団を作り直した。その結果、どちらも元の集団同様「よく働くアリ」「ほとんど働かないアリ」に、ほぼ同じ割合で分かれた。


働きアリも疲れて休息するが、「働かないアリ」がいるほうが、集団全体で「誰も仕事をしなくなる時間」が減ることがコンピューターの模擬実験でわかった。長谷川さんは「幼虫や卵の世話は少しでも中断すると集団全体の死につながる。そのため、わざわざ働き方に差がでるような仕組みをとっているのではないか」と話している。


なんかサポート要員が豊田の工場か、TOC理論っぽいんですけどw


アリの目線で考えてみると


そもそもアリには天変地異が多すぎる。


餌をどこかの動物に持って行かれたり
帰る道を遮断されたり
いきなりの集中豪雨で全員流されるどころか
道のにおいまで消されたかとおもったら
どっかの研究者に巣ごと持って行かれる。


こんな毎日のように天変地異が起こりかねない生物の場合
戦力を常に2割残しておかないと冬を越すための次の一手すら打てなくなる。
とかいうことはないんだろうか?


虫ろ、そういう全戦力を投入しない生物が生き残ってきたのかもしれないとか。


人にも当てはまるか?


アリと人では一度に生まれる数が、それこそ桁違い。
だからここで感じる価値観には大きな違いがありそうなんだけど


人間も大集団で同じ思想に染まると、、、


全滅の危険性高まるよね?


だからニートは正しいのだ!!


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http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/science/news/20091128-OYT1T00427.htm


って、ちょっとまてw
前提が違う。
それは、『働くのがつらい』と言う前提でしょ?

本来働いてお客さんに喜んでもらったり、世の中を驚かしたりすることは『楽しいこと』のはずなんだよ。


「きつい」「きつくない」というのは別ベクトルなんで置いといて、
それを達成しても『楽しくない』ってのは、
働き方を間違えてるか、
経営を間違えてるんだって。



アリはそこまで考えてないだろうけど、
働いてる方が大冒険の末、新鮮なえさにいち早くありつけるわけでしょ?
それ、つらいかな?


アリに働くのがつらいと感じるしくみがあったら、種として生き残れなかったと思うんだ。



ま、前提が違う事に対して、働きたくないってのは正常なんだろうな。