東京の看板を埋めるには?

@niftyデイリーポータルZ:東京の看板が、白かった
http://portal.nifty.com/2009/12/26/b/


パワポ不況 - 麻布論壇
http://d.hatena.ne.jp/noiehoie/20091226/1261833541


リーマン的な発想からいうと、これ、予算「額」のせいじゃない。


リーマン諸氏には御共感いただけるとおもうが、もし諸氏が、社内の広報部等にいて、新しい広告の企画を社内で通そうとしたとき、いまどき、「屋外看板だしましょう!」的な企画書書く? おそらく、「WEBにバナーだしましょう」「Yahooのトップページの一区画をN万円で買いましょう」とかいう企画書を書くんじゃね?

ululun


提案側もクライアントも「ヒヨータイコーカ」というなんかの呪文みたいな呪詛(違)ばかりを吐いてしまう、というのはあるのかもしれないですね。


なるほど納得。
webバナーであれば、どれだけクリックされてどれだけ購入に至ったか計測できるのに
屋外広告だと、それがどれだけ利益につながったかはっきり計測できない。


であれば、なにか屋外広告にも計測装置を設置できないものだろうか?



例えばQRコードを屋外広告に埋め込むとか。
「ここから100人アクセスあれば10000人?は広告を認知したことになります」
とかいう、ある程度の統計データがたまったらなおやりやすそう。


ポスターなんかだとQRコード埋め込むの見かけるようになったから、
屋外広告でも効果あると思う。


さらにもう一歩進んで、ここからアクセスすると1マイルか1Tポイント(ツタヤのね)などもらえる、
とかはどうだろう?


webのちょびリッチや、モバゲーがやってる方式なんだけどね。
屋外広告一つ一つ契約するのはめんどくさ過ぎて無理だけど、
ちょびリッチでも、モバゲーでも、電通でもビデオリサーチがヤフーでも
どこか取りまとめるところがあれば今ある枯れた技術で、
計測できない、利点がわかりにくい屋外広告を
費用対効果のわかる、利用者にも、看板主にも
適正価格で運用できる仕組みになって
取りまとめる側にもいいビジネスチャンスにならないだろうか?


本格的なモバイルサイトを構築するんじゃなくても、
看板と連動した、1ページの商品紹介で、そこから実際のチケット販売サイトや、
ショッピングサイト、あるいはリアル店舗への地図サイトへリンクしてもいいと思う。
その連動する1ページ作成まで、取りまとめる側がフレームワークを用意する。
路地裏の店なんか特に有効じゃないかな?



ただ、目線の高さの屋外広告はともかく、ビルを見上げるタイプのでかいやつに
QRコードはあいそうにないね。
あれはどうやって埋めるんだろ?



そしてデイリーポータルの写真見て思ったけど、
普段広告だらけだったところに、

今ぽつんとひとりだけ広告出したらかなり目立つねw

ビルの広告も、やっぱどこか取りまとめるところが
期間オークションの仕組みを作れば
看板主はそこに登録するだけで入札で埋まるとか、(禁止ジャンルは選べるとか)
できたらいいかもね。


ほかに何か方法ないかな?