上や周りに気を使って黙ってるより、率直に話し合うこと

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川松真一朗×川上量生 公開討論会

 

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東京オリンピックを盛り上げる、それなりにでかいお祭り
「Tokyo Tokyo Festival」
これをしきれるのはニコニコ超会議を成功させた実績のある川上氏しかいないだろうという話が、癒着じゃないかとこじれて辞任。以降、宙に浮いてしまっている。

「知事も言葉を濁さず、ブログ記事や今の話を30秒きっちり話してくれればよかったのに」

川上氏、川松氏、小池都知事、がそれぞれお互いの気持ちや事情をひとつとびに考えすぎて疑心暗鬼になり、すれ違い、空中分解した例。せっかく考えてた企画もおじゃんになったようでもったいない。

川上氏、小池都知事は、川松氏をもっと信用してこれを政治闘争と考えず素直に対処してればよかったし、川松氏はもうちょっと周辺事情調べて質問してればこんなことにはならなかった。

都議会も政治の場という意味では、こうならざるをえなかったのだろうが、もうちょっとお互い信用して腹割って話し合えなかっただろうか。メディアが煽ったのも余計な誤解うむし、都知事も普段の活動が政治の駆け引き多そうだから、ノーガードで喋れというのも、知事の態度への忖度無視して川上氏が勝手に動いて好きなように喋れというのも、難しいように思える。

でも結局川上氏は「黙ってるほうが今後のTTFに良くない」と考え直してこうやって公開討論会やったわけだから、あちこちの立場に気を使って迷惑かけないよう余計な忖度するより、腹割って話す方が物事うまくいくという反省でもあるよね。

誤解とけたんだから、今からでもプロデューサー復帰したらいいのにとは思うのだけど、他に超会議レベルのコストで実現できる多種多様なイベントノウハウもった会社もないわけで。とはいえ戻るにしてもハードル上がるかなあ。