1億分の1の投票をする意味

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小さな変数がいきなり拡大する閾値、臨界点、ティッピング・ポイントはどこにあるかわからないからね。

例えばその増田が3ブクマついた時点で「注目エントリー」に入るでしょ。そのまま規定時間内に100ブクマとかついたらホットエントリーにものるでしょ?
そしたらまた400ブクマとか超えてるでしょ?

自民党1強といっても、近年でも社会党連立政権や、民主党政権に変わったでしょ?
ああいう時代のティッピング・ポイントを逃さないためにも、自分が支持する人を生き残らせておく、野党を保持しておく意味でも投票は有効かと。

その1票が次の10票を呼んで100票を呼んでとどこに分岐点があるかわからない。1回の選挙でなくて5回や20回とか時系列で見てもね。意味ないから投票しないだと、ティッピング・ポイントがどんどん遠のいて余計だれも投票しなくなるし。

政治家本人が1万票超えたら続けよう、それを9999票以下だったらもう活動辞めようとか思ってるかもしれないじゃん。橋下徹が大阪都構想の住民投票行った時、賛成が69万4844票、反対が70万5585 でこれで反対多かったら辞めるという公約だったんだよね。ほんとに大阪の政治を変えるレベルの話がたった1万票差。意味ないかな?

別視点で投票しない意味はありそうなんだが、それ考えだしたらまた話がとっちらかるのでこのへんで。