第2の低能先生を作らないためにどうするか、、

低能先生はネットリンチをベースに、一対多の炎上を正義感でターゲットにしていた。
炎上もブクマが正義感から批判していた。しかしお互いにとって相手の正義は自分の悪。

であれば、少なくとも自分からは「相手も正義」と思えばいい。
自分の正義と相手の悪の構図ではなく、70億の正義がある世界。
そうすれば、そもそもイケハヤを批判すること自体がないのでターゲットにならない。また、自分が濁って低能先生化することもない。少なくともその人の世界に低能先生は現れない。正義や悪といったものが消える。

さらにこの拡張として、「相手を自分」と思う。70億の自分説。
70億のそうであったかもしれない自分。
つまり「他人」は利害関係で見るからその人は批判対象になる。
「身内」「仲間」だと多少のミスも発言もすべていいように人は捉える。

だったら「もしかしたら自分もこう言ってたかもしれない」いつも批判に使うトートロジーを逆に使い相手の言ったことを「今自分がこう言った」と捉えて、、ありていにいえば相手の視点に立って考える、そこから見えるさまざまな視点を想像して気持ちを考える。なんだけど、、

70億の正義も、70億の自分も 無茶な話かな。
だんだん見るのきつかったはてぶが、こう考えると「悪」も「他人」も消えてだいぶ楽に見れるようになったが。

そんなこと言うのがもう傲慢で、人を形作るアイデンティティやその感情をナメてるのかもしれない。