ブコメで批判したくなったらブログ使おうかと思う

はてブは褒めるとか賛同などポジティブ方面で使って、(元記事にとって)ネガティブな意見はブログで書く。そうすればはてブは一人分だけ炎上力が減衰し、はてぶのいいところはそのまま残る。

理由としてブコメの批判だとどうしても炎上の構図は免れない。
でも言論のさまざまな意見としていいところもあるし、
キュレーションメディアとして良くも悪くもはてぶは強い。

問題ははてぶが言いっぱなしで、言い返されることがないことだ。
批判し放題。

ひとつだけある対抗手段が「IDコール」。
これで本人に反論できる。
反論というか、IDコールもまた言いっぱなしにできる。
はてな使ってない人は言いっぱなしの「はてぶ」に怒って、「はてぶ」使ってる人は言いっぱなしの「IDコール」に怒る構造。あとはIDコール合戦やるしか無い。

今はてぶは2階、3階まで上がったりするがそれは議論するUIとしては機能せずあまりにめんどくさい。

増田のトラックバックのように、ブコメがツリー状にした場合「そっちこそどうなんだ主義」「ワッタバーイズム」によって元記事関係ない話にまで拡散して地獄絵図が繰り広げられるだろう。

完全匿名な増田と違ってIDが紐付けられてる半匿名では、IDがある以上なかなか「引く」ことが難しい。実名IDのFacebookなんか正論言い始めたら撤退など許されない引くに引けない戦いになる。

言い返されるリスクがグッと高まるから抑止力になるか、そっちこそどうなんだ主義がはびこって地獄絵図になるかは「はてな」がツリー実装してみないとわからない。

そんな理由で何か批判したければ、言いたいことがあればブログに書いていこうかと。ブログならコメント欄でもトラバでもはてブでも言い返されるリスクを自分で背負って書くことができる。ブログをTwitterのようなフローで使う。それ専用のブログ作ってもいいけどこのブログほとんど更新なかったのでここでいいか。


ブログではなくTwitterとかでもいいのだが、Twitterはこういった長文にも議論にも向かない。いくら連投しても、140文字で切り取られて文脈が切断されるのもつらい。それをTogetterにまとめるぐらいだったら最初からブログでいいかと。しばらくそんな運用を試してみる。